社会人が資格勉強に取り組む時にオススメの手帳

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こんにちは。ナカシマです。

小さな会社を経営していると、「会社を成り立たせるための」あらゆる業務をこなさないといけません。
売上に直結する営業はもちろんですが、経理、人事、総務といった業務も(いまの所)私の大事な仕事です。

やはり社員を雇用するようになってから人事系の仕事に直面するようになりました。
就業規則や福利厚生、教育の制度作り、社会保険の計算、厚労省の出す助成金の活用など、これまでのキャリアでは携わってこなかったことを聞いたり調べたりしながら取り組んでいます。

労基署や労働局、年金事務所などに足を運んでおこなう手続き系は正直めんどいことが多い。
はじめての社長業はとにかく「やったことのないこと」にぶつかり、それを乗り越えていくしかないのです。

そんな中、最近「社会保険労務士」の資格に興味を持ちました。
社労士の勉強で得られる知識・法律は「いい会社」を作るために大切な分野だと思います。

ブラック企業の問題や働き方改革などが話題になる中で「労働基準法、なにそれおいしいの?」ではすまないわけです。
「専門家に任せればいいじゃん」というのが大半の意見だと思いますが…。

「どうやって勉強してたっけ?」

中小企業診断士の受験勉強をしていた時以来なので、資格勉強という意味では8年以上のブランクがあります。

当時は起業前でサラリーマンをしながら勉強をしていました。
勉強開始当初は時間を捻出するのが大変で、タイムマネジメントに苦労していたことを思い出しました。

そんな時に活用して良かったものが「アクションプランナー」という手帳です。

見開き1週間で時間割を作れるタイプで、仕事のこと、プライベートのこと、TO DOなどすべての予定を書き込んでいくと、空き時間が「面」で見えてきます。
「見える化」できた空き時間にうまく勉強をはめ込んでいきます。

アクションプランナーの中身

アクションプランナーを開発した佐々木かをりさんのセミナーにも参加したことがありますが、彼女は「自分を予約する」という言い方をしていました。
未来の自分の行動を予約してしまうと、実行に移すハードルが下がる気がします。
この手帳をしっかり活用したい方は彼女の書籍「自分を予約する手帳術」を読むことをオススメします。

この手帳の使い勝手が良くて当時5年くらい続けて使っていましたが、最近はすべてGoogleカレンダーにぶち込むスタイルになりました。
Googleカレンダーも便利で最高なのですが、「書いて記録する」というアナログな行為に達成感を得られるような気がして、今回再度アクションプランナーに戻すことにしました。

感覚的にゲーミフィケーションと言うか、埋めていく感じが楽しいし、「手帳を作っている」という気持ちがモチベーション維持につながるんですよね。

スマホでスケジュールを一括管理できないデメリットはありますが、「手帳を活用する」という行為にメリットがありますので良しとします。
TD DOも、仕事もプライベートもまとめて一冊にぶち込んでいきます。

気に入るカバーが欲しい

過去に購入した際のカバーもいくつか残っていたのでとりあえず今回はリフィルのみ購入。

合皮カバーのタイプで特別困らなかったのですが、やはり心機一転という意味も込めて、汎用性のあるA5サイズの良いノートカバーがないか探してみたところ、ありました。

レザーカバー

KAKURAさんのレザーノートカバー

しょっちゅう触る革製品は、経年変化を楽しめるので少し奮発して購入。
A5サイズのアンティークブラウンをチョイス。
エンボスで名入れしてもらって1営業日で届きました。

手帳

どうでしょう。サイズも問題なし。

仕事、勉強、プライベートの相棒として使い込んで行きたいと思います。

資格試験は勉強時間の確保が重要

社労士の試験は例年8月末に行われています。
勉強開始からちょうど1年あります。

1年がおよそ50週として、週20時間、勉強時間を取れれば1000時間になります。
「社労士の勉強時間」としては合格ラインではないでしょうか。
週20時間という枠を手帳を活用して捻出して行こうと思います。

ちなみに社労士の試験は近年合格率が下がっていて難関資格となっているようです。

平成27年<2.6%>、平成28年<4.4%>!ヤバイね!
ともかく1年間頑張ってみます。※ちなみに平成29年は<6.8%>だったようです。

1年後、社労士の話など一切しなくなったらお察しください。
ではでは。

挑戦の結果はどうだったか(2019年1月追記)
アクションプランナーを活用しつつ勉強を進めてきましたが、初めての挑戦は”不合格”で終わりました。
しかしながら勉強時間はトータル990時間を確保。
時間の捻出はアクションプランナー活用のおかげだと思っています。
この勉強時間数で不合格は勉強の仕方に問題があるとしか…頑張れ!
ということで2019年も継続していきます。
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